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作品詳細

  • 地球に落ちて来た男

  • 公開中

希望を求め、その男は地球に落ちてきた

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大気圏に突入した宇宙船は、ニューメキシコのとある湖に落下する。その中から降り立ったのは、ひとりの白皙の美男子。時がたって、洒落た服装に身を包んだその男はトーマス・J・ニュートンと名乗り、特許弁護士のもとを訪ねる。彼の目的は、不毛の荒地と化しつつある母星を救うこと。そのため、資産的価値のある特許をもとに大会社を設立しチャンスをうかがおうというのだ。やがて9つの特許を元に、弁護士とともにビジネスを展開していくが……。



■解説

ウォルター・テヴィスの同名SF小説を、『美しき冒険旅行』『赤い影』のニコラス・ローグ監督が映画化。毛の荒地と化しつつある母星を救おうと地球に降り立った宇宙人が、地球で生活する中で様々な混乱と絶望に巻き込まれていく模様を描いていく。主演は、2016年1月、ニューアルバムを発表直後に世を去った美しき孤高のロック・スター、デヴィッド・ボウイ。俳優としてもスクリーンで異彩を放つ存在だったことは周知だ。2016年7月、ボウイが映画初主演作を飾った本作が、追悼上映として40年ぶりに公開。監督は、『美しき冒険旅行』『赤い影』のニコラス・ローグ。当初、ボウイは映画のための楽曲も準備していたそうだが、監督からの要請で演技に全力を注ぐことになったという。まさに“演技開眼”となった若き日のボウイを瞼に焼き付けたい。

  • 2016年7月16日 より ユーロスペース、シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開

  • 配給:boid
  • 製作国:イギリス(1976)
    • ジャンル:
    • SF/ファンタジー

■スタッフ

監督 ニコラス・ローグ (Nicolas Roeg)
脚本 ポール・マイヤーズバーグ (Paul Mayersberg)
原作 ウォルター・テヴィス (Walter Tevis)
製作 マイケル・ディーリー (Michael Deeley) バリー・スパイキングス (Barry Spikings)
撮影 アンソニー・リッチモンド (Anthony Richmond)
美術 ブライアン・イートウェル (Brian Eatwell)
音楽 ジョン・フィリップス (John Phillips)
編集 グレイム・クリフォード (Graeme Clifford)
衣装デザイン メイ・ルース (May Routh)
字幕 市橋正浩 (Masahiro Ichihashi)

■キャスト

俳優名 役名
デヴィッド・ボウイ (David Bowie)  Thomas Jerome Newton
リップ・トーン (Rip Torn)  Nathan Bryce
キャンディ・クラーク (Candy Clark)  Mary Lou
バック・ヘンリー (Buck Henry)  Oliver Farnsworth
バーニー・ケーシー (Bernie Casey)  Peters

愛がなんだ









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