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作品詳細

  • パニッシャー

  • PG-12

マーヴェル・コミックス発、闇の私刑執行人“パニッシャー”が悪に裁きを下す!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

密輸組織摘発のため、潜入捜査の任に就くFBI捜査官フランク・キャッスル。ある晩、取引現場で銃撃戦が勃発し、犯人の一人が死亡する。死んだのは裏社会を取り仕切る巨人ハワード・セイントの息子だった。セイントは息子の死を招いたフランクへの復讐として、フランクと家族全員の抹殺を指示。任務を終えて休暇を楽しむフランクの目前で、愛する妻と息子、そして父までが虐殺されてしまう。法の下ではセイントを裁けないと知ったフランクは、本名や過去のいっさいを捨て、自らの手でセイントに制裁を下すことを決意する!



■解説

『スパイダーマン』のマーヴェル・コミックスから新たな刺客が登場。その名も、闇の私刑執行人“パニッシャー”。70年代の暗い社会情勢を背景に生まれたこのキャラクターは、厭世的な殺人マシーンとして生きる、ヒーロー界の異端児である。しかも彼には他のヒーローのような特殊能力がなく、全身生身の人間でしかない。こうした特徴から本作は、非現実的なCGを排し、『ダーティーハリー』や『フレンチ・コネクション』などの70年代アクションを範としたソリッドなバイオレンス表現を志向。

アメコミ映画らしからぬ一本気な娯楽作に仕上がっている。主演は注目度大のニュー・スター、トム・ジェーン。敵役にはジョン・トラボルタが扮し、ニヒルな存在感を見せている。燃え盛る男の激情がぶつかり合う本格アクション、火傷しないよう要注意!

  • 2004年11月13日 より ニュー東宝シネマほか全国東宝洋画系にて

  • 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 製作国:アメリカ(2004)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジョナサン・ヘンスレー (Jonathan Hensleigh)
脚本 ジョナサン・ヘンスレー (Jonathan Hensleigh) マイケル・フランス (Michael France)
エグゼクティブプロデューサー ケヴィン・ファイギー (Kevin Feige) ジョン・スターク (John Starke)
製作 アヴィ・アラド (Avi Arad) ゲイル・アン・ハード (Gale Anne Hurd)
撮影 コンラッド・ダブリュー・ホール (Conrad W. Hall)
美術 スティーヴン・ケンパー (Steven Kemper)
衣装デザイン リサ・トムチェスジン (Lisa Tomczeszyn)

■キャスト

俳優名 役名
トム・ジェーン (Tom Jane)  Frank Castle
ジョン・トラヴォルタ (John Travolta)  Howard Saint
ウィル・パットン (Will Patton)  Quentin Glass
ロイ・シャイダー (Roy Scheider)  Frank Castle Sr.
ローラ・ハリング (Laura Harring)  Livia Saint
ベン・フォスター (Ben Foster)  Spacker Dave
サマンサ・マシス (Samantha Mathis)  Maria Castle
ジェームズ・カルピネロ (James Carpinello)  John Saint(Bobby Saint)
ラッセル・アンドリュース (Russell Andrews)  Jimmy Weeks
エディー・ジェミソン (Eddie Jemison)  Micky Duka
ジョン・ピネット (John Pinette)  Bumpo
レベッカ・ローミン (Rebecca Romijn)  Joan
マーク・コリー (Mark Collie)  Harry Heck
エドゥアルド・ヤネス (Eduardo Yanez)  Mike Toro
オマール・アヴィラ (Omar Avila)  Joe Toro
ケヴィン・ナッシュ (Kevin Nash)  The Russian

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