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  • 『METライブビューイング2015-16 第8作 プッチーニ《蝶々夫人》』 作品詳細

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作品詳細

  • METライブビューイング2015-16 第8作 プッチーニ《蝶々夫人》

A・ミンゲラの伝説的名舞台が再登場!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

19世紀末の長崎。アメリカ海軍士官ピンカートンは、女衒のゴローの仲介で芸者の蝶々さんと“結婚”するが、100円で買われたその“結婚”は、あくまで一時的なものだった。だがハンサムなピンカートンに夢中になった蝶々さんはキリスト教に改宗し、一族から絶縁されてしまう。ピンカートンが母国へ帰って3年が過ぎた。彼の子供を産み、信じて待ち続ける蝶々さん。だが蝶々さんの前に現れたピンカートンは、アメリカ人の妻を連れていた。絶望した蝶々さんは……。



■解説

絶大な人気を博するプッチーニの名作を、アカデミー賞に輝く名監督アンソニー・ミンゲラが演出した伝説の名舞台が、METライブビューイングに再登場。東洋の美を結集した幻想的なミンゲラ・ワールドは、虜になること間違いなし。スター街道驀進中のクリスティーヌ・オポライス扮する蝶々さんにも注目だ。〈ある晴れた日に〉〈花の二重唱〉などプッチーニならではの甘い名曲が悲劇を彩る。(作品資料より)

■スタッフ

演出 アンソニー・ミンゲラ (Anthony Minghella)
指揮 カレル・マーク・シション (カレル・マーク・シション)

■キャスト

俳優名 役名
クリスティーヌ・オポライス (クリスティーヌ・オポライス)  Madama Butterfly
ロベルト・アラーニャ (Roberto Alagna) 
ドゥウェイン・クロフト (Dwayne Croft) 
マリア・ジフチャック (マリア・ジフチャック) 

愛がなんだ









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