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作品詳細

  • エゴン・シーレ 死と乙女

  • R-15
  • 近日公開

名画「死と乙女」に秘められた愛の物語

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

第一次世界大戦末期のウィーン。表現主義を代表する天才画家エゴン・シーレは、スペイン風邪の流行によって、妻エディットとともに瀕死の床にいた。時を遡ること、1910年。美術アカデミーを退学したシーレは、同世代の画家仲間と“新芸術集団”を結成、16歳の妹ゲルティの裸体画で頭角を現していた。そんな時、ヌードモデルのモアと出逢い、彼女をモデルにした大胆な作品で一躍、脚光を浴びるシーレ。その後、敬愛するグスタフ・クリムトから赤毛のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは、彼女を生涯のミューズとして数多くの名画を発表。幼児性愛者という誹謗中傷を浴びながらも、ふたりの信頼関係は、文字通りシーレを時代の寵児へとのし上げていく。しかし、第一次世界大戦が勃発。シーレとヴァリの関係も、時代の運命に翻弄されてしまう。ヴァリをモデルに描いた最期の絵「男と乙女」、後に「死と乙女」と改題されることになる。ウィーン表現主義の最高傑作のひとつとなったその絵画は、ふたりの稀有な絆を永遠に刻む愛の証となるのだった。



■解説

20世紀の幕開けとともに彗星のごとく現れ、スキャンダラスな逸話と挑発的な名画の数々を残して、わずか28歳で早逝した異端の天才画家エゴン・シーレ。数多くのモデルと浮名を流したシーレにとって、とりわけ大きな存在となった2人の女性−妹ゲルティ、彼の美のミューズであり続けたヴァリ。彼女たちとの濃密な愛の日々を通じて、芸術を追求し続けるシーレの姿を赤裸々に炙り出す。シーレ役を演じるのは、モデル出身の新人ノア・サーベトラ。(作品資料より)

  • 2017年1月28日 より Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開

  • 配給:アルバトロス・フィルム
  • 製作国:オーストリア=ルクセンブルク(2016)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>
上映スケジュール  (全国で5館)

■スタッフ

監督 ディータ・ベルナー (Dieter Berner)
脚本 ヒルデ・ベルガー (Hilde Berger) ディータ・ベルナー (Dieter Berner)
音楽 アンドレ・ジェジュク (Andre Dziezuk)
原作 ヒルデ・ベルガー (Hilde Berger)
撮影 カーステン・ティーレ (Carsten Thiele)
美術 ゴツ・ウェイドナー (Gotz Weidner)
編集 ロベルト・ヘンシェル
衣装 ウリ・ジモン
エグゼクティブプロデューサー ヨハンナ・シェルツ
共同プロデューサー ウルリッヒ・ザイドル (Ulrich Seidl)
製作 フランツ・ノヴォトニー アレクサンダー・グレール バディ・ミンク アレクサンダー・ドゥムライヒャー・イヴァンチヤヌ

■キャスト

俳優名 役名
ノア・サーベトラ (Noah Saavedra)  Egon Schiele
マレシ・リーグナー (Maresi Riegner)  Gerti Schiele
ファレリエ・ペヒナー (Valerie Pachner)  Wally Neuzil
ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ   Moa Mandu
マリー・ユンク   Edith Harms
エリーザベト・ウムラウフト   Adele Harms
トーマス・シューベルト   Anton Peschka
ダニエル・シュトレーサー   Dom Osen
コーネリウス・オボンバ   Gustav Klimt

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