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作品詳細

  • エゴン・シーレ 死と乙女

  • R-15
  • 公開中

異端の天才画家に、すてべをさらす女たち

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

第一次世界大戦末期の1918年、ウィーン。スペイン風邪で瀕死の画家エゴン・シーレと妻エディットを見舞った妹のゲルティは、医師ですら特効薬キニーネの入手は困難だと告げられる。途方に暮れつつ、かつてヌードモデルをつとめた頃の兄との懐かしい日々を回想する。1910年、ウィーン美術アカデミーを退学したエゴンは、エキゾチックなモアの虜になり、翌年、赤毛のヴァリと出会うと、瞬く間に恋に落ちるのだった。



■解説

描く男と描かれたい女たち。妹ゲルティ、褐色の踊り子モア、師匠クリムトのモデルだったヴァリ、ブルジョアのハルムス姉妹らが天才画家エゴン・シーレに、その身を捧げようとする。しかし、彼女たちの献身は報われない。殊に生涯のミューズであり、シーレに傑作「死と乙女」を描かせたヴァリの傷心は計り知れない。究極のエゴイストである彼にとって、すべては芸術のためなのだ。この退廃的でスキャンダラスな異端の天才画家を、彼をとりまく女性の視点で描いたユニークな本作。原作小説の作者ヒルデ・ベルガーがディーター・ベルナー監督と共同脚本も手がけている。ノア・サーペトラ、ファレリエ・ペヒナーら新人俳優も好演。

  • 2017年1月28日 より Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて順次公開

  • 配給:アルバトロス・フィルム
  • 製作国:オーストリア=ルクセンブルク(2016)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ディータ・ベルナー (Dieter Berner)
脚本 ヒルデ・ベルガー (Hilde Berger) ディータ・ベルナー (Dieter Berner)
音楽 アンドレ・ジェジュク (Andre Dziezuk)
原作 ヒルデ・ベルガー (Hilde Berger)
撮影 カーステン・ティーレ (Carsten Thiele)
美術 ゴツ・ウェイドナー (Gotz Weidner)
編集 ロベルト・ヘンシェル
衣装 ウリ・ジモン
エグゼクティブプロデューサー ヨハンナ・シェルツ
共同プロデューサー ウルリッヒ・ザイドル (Ulrich Seidl)
製作 フランツ・ノヴォトニー アレクサンダー・グレール バディ・ミンク アレクサンダー・ドゥムライヒャー・イヴァンチヤヌ

■キャスト

俳優名 役名
ノア・サーベトラ (Noah Saavedra)  Egon Schiele
マレシ・リーグナー (Maresi Riegner)  Gerti Schiele
ファレリエ・ペヒナー (Valerie Pachner)  Wally Neuzil
ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ   Moa Mandu
マリー・ユンク   Edith Harms
エリーザベト・ウムラウフト   Adele Harms
トーマス・シューベルト   Anton Peschka
ダニエル・シュトレーサー   Dom Osen
コーネリウス・オボンバ   Gustav Klimt

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