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作品詳細

  • チャーチル ノルマンディーの決断

  • 公開中

ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を追う

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1944年6月、第2次世界大戦中のイギリス“ダンケルク救出作戦”から4年、英国首相ウィンストン・チャーチルは、ナチス・ドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”の遂行に反対していた。第1次世界大戦中の1915年、自らの計画で遂行した“ガリポリ上陸作戦”で50万人もの死傷者を出した惨敗が繰り返されることを恐れていたからだった。チャーチルは英国王ジョージ6世が同席する前で、この作戦を率先して推し進める連合国軍最高司令官であるアイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べる。しかし意見は却下され、チャーチルは遂行阻止のために奔走することになるが、すでに連合国軍はイギリス南岸に100万人もの兵士を配備していた。守るべき、国の勝利と若い兵士たちの命。首相としての使命と戦争の重責に苦悩するチャーチル。秘書に八つ当たりをするなどチャーチルの行動に心が離れそうになりながらも懸命に支え続けていた妻クレメンティーンの愛情あふれる行動が、チャーチルの心に深く刺さる。1944年6月6日午前6時。チャーチルの国民を勇気づける演説が始まった。



■解説

“歴史上最も偉大なイギリス人”と尊敬されている英国首相チャーチルの、ノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を追った感動のヒューマンドラマ。ウィンストン・チャーチルを『ボーン・アイデンティティー』『ゾディアック』などの名優ブライアン・コックスが熱演。また、チャーチルを支え、叱咤激励する妻にミランダ・リチャードソン。チャーチルに怯えながらもタイプを器用に打ち、認められていく秘書にエラ・パーネル、チャーチルと対立するアイゼンハワー連合国軍最高司令官にジョン・スラッテリーが扮し、脇を固めている。監督は『レイルウェイ 運命の旅路』のジョナサン・テプリツキー。(作品資料より)

  • 2018年8月18日 より 有楽町スバル座、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

  • 配給:彩プロ
  • 製作国:イギリス(2017)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>
上映スケジュール  (全国で5館)

■スタッフ

監督 ジョナサン・テプリツキー

■キャスト

俳優名 役名
ブライアン・コックス 
ミランダ・リチャードソン 
ジョン・スラッテリー 
エラ・パーネル 

寝ても覚めても









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