映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • いろとりどりの親子

  • 公開中

さまざまな親子を通し、親子の形を探る

  • PLAY

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようとして苦悩している両親の姿を見て、“親との違い”を抱える家族に興味を持つ。彼は多くの親子に取材してノンフィクション本を出版、高い評価を得る。本作はその本のドキュメンタリー映画化。ダウン症、自閉症、低身長症、LGBT、そして罪を犯した子を持つ親など、6組の親子を追う。“普通の子ども”とはいったい何だろう。映画はさまざまな親子の幸せの形を見せていく。



■解説

今でこそ“多様性”が受け入れられ始めているが、少し前までの世界は“みなが同じ”という価値観を半ば強制されていた。もちろんそれは今でも解消されたわけではなく、言わないだけで人々の心の中に残っている。本作は、そんな“普通”とは違う子供がいる親子に寄り添い、さまざまな親子の在り方を見せてくれるドキュメンタリー。たとえば障害を持つ子供がいると周囲はかわいそうにと思い、その親を不幸だと錯覚する。しかし、親にとっては、子供は子供。障害があるからといって取り替えたい親はない。本作でも親は子の心の内を知るのに努力しているが、子も愛されたいと願っている。“障害者”とくくって見ているだけではわからない、子供ひとりひとりの心の内が明かされるとき、私たちもやっと彼らと向き合って理解できる。そんな事に気づかせてくれる作品。

  • 2018年11月17日 より 新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開

  • 配給:ロングライド
  • 製作国:アメリカ(2018)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>
上映スケジュール  (九州で1館)

■スタッフ

監督 レイチェル・ドレッツィン
原作 アンドリュー・ソロモン

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!