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作品詳細

  • 希望の灯り

  • 公開中

旧東ドイツの巨大スーパーで働く人々を描く

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

旧東ドイツ、ライプツィヒ近郊。内気なクリスティアンは、建設現場での仕事をクビになり、在庫管理担当としてスーパーマーケットで働き始める。飲料セクションのブルーノは、クリスティアンに仕事のイロハを教え、彼にとって父親のような存在になる。クリスティアンはスイーツセクションの同僚のマリオンと出会い、彼女の謎めいた魅力に一瞬で惹かれる。コーヒーマシーンのある休憩所が彼らのおきまりの場所となり、二人は親密になっていくが…。



■解説

トーマス・ステューバー監督は、旧東ドイツ生まれ。本作は、同じく旧ドイツ出身のクレメンス・マイヤーの短編小説「通路にて」を映画化したものだ。2人は、マイヤーの短編「犬と馬のこと」をステューバーが2012年に中編作品に映画化して以来タッグを組み、ステューバーの初長編映画『ヘビー級の心』(15/Netflixにて配信)では共同で脚本を執筆。本作も2人の共同脚本作であり、マイヤーはマリオンの夫役で出演も果たしている。1990年のドイツ再統一によって、旧東ドイツ人の中には不遇をかこつ人々もいた。社会の片隅で助けあう人々の日常を静かに描き出す本作は、人と人との距離感という意味でも、フィンランドの名匠アキ・カウリスマキ作品に通じるものがある。

  • 2019年4月5日 より Bunkamura ル・シネマほか全国にて

  • 配給:彩プロ
  • 製作国:ドイツ(2018)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 トーマス・ステューバー
原作・脚本 クレメンス・マイヤー

■キャスト

俳優名 役名
フランツ・ロゴフスキ 
ザンドラ・ヒュラー 
ペーター・カース 

愛がなんだ









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