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作品詳細

  • ジ・アリンズ / 愛すべき最高の家族

  • R-15
  • 公開中

GGアリンの遺された家族の、信頼と絆の物語

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ニューハンプシャー州に埋葬された伝説、GGアリン。ロックンロール史上最も凄まじいヴォーカリストである。GGはステージで排便し、ケンカし、セックスしたことで知られている。そのGGは1993年、36歳でヘロインの過剰摂取によってこの世を去った。それから20数年、母親のアリータと兄マールはGGの死に向き合いながら生きている。アリータはファンが追悼でGGの墓を訪れ、汚物を撒いていくことに嫌気がさし、墓を移転したいと考えている。そんなGGの姿は、母親が知る真の息子の姿ではないからだ。一方、兄のマールはGGのバンドであったマーダー・ジャンキーズを継続、GG関連のマーチャンダイズを細々と展開し、史上最も破滅的なロックンロールの魂を受け継ぎ、続けようともがく。暴力的な父親によって支配された貧しい幼い頃、大人になっても完全に欠如したまともな生活との境界線、そして薬物と暴力、刑務所で終ったGGの人生。アリータとマールは今の自分と、お互いに共通する過去との接点を探りながら日々を過ごす。



■解説

米ニューハンプシャー州でとんでもない父親によって「ジーザス・クライスト・アリン」というイエス・キリストと同名の出生名で誕生、その後は究極の破滅型ヴォーカリストとしてその名を轟かせたGGアリン。全身でハードコアを体現したパンクロッカーであるGGアリンが93年にヘロインの過剰摂取でこの世を去って以降、世界中のファンが追悼で墓を訪れ汚物を撒いて帰っていく。本作はGGのバンド、THE MURDER JUNKIESのメンバーであった兄のマール・アリンがGGの遺志を受け継ぎ音楽活動や汚物アートに勤しむ様子と、どんなに狂っていても温かい眼差しで子供たちを支える母親アリータの、一家がたくましく強く生きる模様を描いた、まさかの感動ドキュメンタリー。監督は2003年作『メイキング・オブ・ドッグヴィル〜告白〜』ほか、数々のドキュメンタリーを手掛けるサミ・サイフ。(作品資料より)

  • 2019年2月23日 より シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開

  • 配給:ビーズインターナショナル
  • 製作国:デンマーク(2017)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 サミ・サイフ

■キャスト

俳優名 役名
アリータ・ベアード 
マール・アリン 
GGアリン 
THE MURDER JUNKIES 

愛がなんだ









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