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  • 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・オペラ『椿姫』』 作品詳細

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作品詳細

  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・オペラ『椿姫』

  • 公開中

英国ロイヤル・オペラの人気プロダクションで観る!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

パリの高級娼婦ヴィオレッタは肺の病におかされ、豪奢な快楽の日々でそれを紛らわしている。そこに彼女を真剣に愛する青年アルフレードが現れ、ヴィオレッタは真実の愛にめざめる。華やかな生活を捨てパリ郊外で幸せな暮らしをする恋人たち。だが田舎から来たアルフレードの父ジェルモンがヴィオレッタを訪れ、息子とその妹のためにこの愛を諦めるように迫る。ヴィオレッタは身を引くことを決心し、過去のパトロンであった男爵のもとに戻ることに。事情を知らないアルフレードは、ヴィオレッタを人々の面前で侮辱する。決闘で男爵を傷つけたアルフレードは外国に旅立ち、独りになったヴィオレッタの病は進み、やがて死の時が近づいてくる…。



■解説

心揺さぶられるオペラの最高傑作であるヴェルディ「椿姫」。英国ロイヤル・オペラの「椿姫」は、巨匠リチャード・エアが25年前に演出し、それ以来上演され続けている人気のプロダクション。エアの演出は、気品あるスタイリッシュな美しさで登場人物たちのドラマを際立たせる。ヴィオレッタ役は、歌と演技の両方に最高の技量が求められ難役として知られるが、それだけにソプラノ歌手なら誰もが一度は歌いたいと夢見ている役。今回出演するエルモネラ・ヤオは、この役を200回以上も演じているヴィオレッタ歌い。その稀に見る歌唱テクニックに支えられた迫力の演技は、芝居だとは到底思えない真実味を備えている。恋人アルフレードに情熱的なテノール、チャールズ・カストロノボ、そしてアルフレードの父ジェルモンにはプラシド・ドミンゴと共演者も豪華な顔ぶれだ。(作品資料より)

  • 2019年4月5日 より TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて

  • 配給:東宝東和
  • 製作国:イギリス(2019)
    • ジャンル:
    • Music/ミュージカル
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

作曲 ジュゼッペ・ヴェルディ
演出 リチャード・エア
指揮 アントネッロ・マナコルダ

■キャスト

俳優名 役名
エルモネラ・ヤオ 
チャールズ・カストロノボ 
プラシド・ドミンゴ 

愛がなんだ









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