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作品詳細

  • Girl/ガール

  • PG-12
  • 公開中

この夢は、何があっても諦めない。

  • PLAY

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく。だが、初めての舞台公演が迫る中、思春期の身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦り、ライバルから向けられる心ない嫉妬により、彼女の心と体は追い詰められていく…。



■解説

バレリーナを夢見、思春期の葛藤や孤独を抱えながら刹那的に生きるトランスジェンダーの少女ララと、娘を必死に支える父との絆を描いたドラマ作品。主人公・ララを演じるのは、アントワープ・ロイヤル・バレエ・スクールに通う現役のトップダンサーで、本作が初の映画出演となるビクトール・ポルスター。彼自身はシスジェンダーでありながら、ララの繊細な表情や思春期の心の機微を見事に表現し、バレエシーンでは圧倒的なパフォーマンスを見せている。その息をのむほどに美しいバレエシーンの振り付けは、コンテンポラリーダンス界の旗手であり、日本でも森山未來とタッグを組んだ公演で知られる天才振付師シディ・ラルビ・シェルカウイ。監督は、長編デビュー作となる本作でカンヌ国際映画祭に選出されカメラドール(新人監督賞)ほか3冠を受賞した新鋭ルーカス・ドン。(作品資料より)

  • 2019年7月5日 より 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマほか全国にて

  • 配給:クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES
  • 製作国:ベルギー(2018)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督・脚本 ルーカス・ドン
振付師 シディ・ラルビ・シェルカウイ

■キャスト

俳優名 役名
ビクトール・ポルスター 
アリエ・ワルトアルテ 

愛がなんだ









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