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作品詳細

  • デッド・ドント・ダイ

  • R-15
  • 公開中

田舎町に現れたゾンビに立ち向かう警官コンビ

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

アメリカの田舎町、警察署長のクリフと巡査のロニーはいつものように住民のトラブル処理に追われていた。しかし平穏に見える世界にも静かに異変が起きていた。なかなか暗くならない夜、突然止まる時計や電子機器。そして町唯一のダイナーで、経営者と女性店員が内臓を食いちぎられた死体で発見された。ロニーは「ゾンビの仕業では」とクリフに答えるが、その予感は的中し、やがて墓から蘇ったゾンビたちが町に溢れ出す。



■解説

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『パターソン』など、スタイリッシュでありながらもどこかとぼけたコメディを作り、その独特の間の取り方ですぐに彼の作品だとわかるジム・ジャームッシュ監督。ファンも多い彼の新作は、なんとゾンビ映画だった。近年はさまざまなゾンビが映画に登場するが、本作に現れるのは墓から現れ、ゆっくり歩き、生者の肉を喰らうというオーソドックスなゾンビ。ただし生前の行動に固執するようで、「コーヒー!」「シャルドネ!」「WiFi !」と叫びながら徘徊して人間を襲う。その姿はユーモラスというか、死んでからもなお物質文明に毒されたままのようで哀れに見える。ストーリーは常連のビル・マーレイと『パターソン』で参加したアダム・ドライバーを中心に進むが、豪華俳優が脇役で出ているのも注目。世捨て人ボプ役のトム・ウェイツ、コーヒー・ゾンビ役のイギー・ポップのほか、仏像を前にひとり日本刀で素振りするティルダ・スウィントンからも目が離せない。

  • 2020年6月5日 より TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて

  • 配給:ロングライド
  • 製作国:スウェーデン=アメリカ(2019)
    • ジャンル:
    • ホラー
    • |
    • コメディ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督・脚本 ジム・ジャームッシュ

■キャスト

俳優名 役名
ビル・マーレイ 
アダム・ドライバー 
ティルダ・スウィントン 
クロエ・セヴィニー 
スティーヴ・ブシェミ 
ダニー・グローバー 

愛がなんだ









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