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作品詳細

  • 彼らは生きていた

  • R-15
  • 公開中

第一次世界大戦の記録映像を修復しカラー化

  • PLAY

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1914年、第一次世界大戦が始まった。その時、誰もがこれがそれまで人類が経験した事がない大戦争になるとは思っていなかった。イギリスでは志願兵が殺到し、19歳に満たない若者たちは年齢をごまかし、採用する側もそれを知りながら彼らを入隊させた。6週間ほどの訓練の後、彼らは西部戦線の塹壕に送られた。そこで見たのは多くの死体だった。悪夢のような塹壕での日々が始まる。



■解説

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られるピーター・ジャクソン監督が、イギリスの帝国戦争博物館に所蔵されていた映像資料を修復し、彩色して作り上げたドキュメンタリー。足りないコマを作り、色をつけ、音声を足す事により、100年前の人々を現在も生きているかのように再現した。ただし描かれるのは、戦争に参加した歩兵の視点だ。開戦の報を聞くと男たちは高揚感に包まれ、兵士に志願するが、戦場に着くなり彼らは現実を見る事になる。戦場では画面はモノクロからカラーに変わり、戦いに対するロマンは消え、生き残るのもただの運に思える。何のための戦いかもわからず、わからないまま戦争は終わる。人は戦争では、自分や家族のためでもない事に命を賭ける不可思議な動物という事を感じるだろう。

  • 2020年1月25日 より シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開

  • 配給:アンプラグド
  • 製作国:イギリス=ニュージーランド(2018)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
    • |
    • 戦争
  • 公式サイトはこちら>>
上映スケジュール  (全国で16館)

■スタッフ

監督 ピーター・ジャクソン

愛がなんだ









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