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  • 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・バレエ『コッペリア』』 作品詳細

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作品詳細

  • 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・バレエ『コッペリア』

  • 公開中

人形がテーマのロマンティック・コメディ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

発明家のコッペリウス博士の家の窓辺には、本を読む美少女コッペリアの姿がある。フランツは彼女のことが気になって仕方ない。フランツの婚約者スワニルダはやきもちを焼くものの興味津々。友人たちと人形たちが並んだコッペリウスの工房に忍び込む。そこでコッペリアも実は人形であることを発見するが、帰ってきたコッペリウスに見つかって追い出される。スワニルダは一人隠れてコッペリアに変装する。やはり忍び込んだフランツにコッペリウスは一服盛って眠らせ、彼の魂をコッペリアに乗り移そうとする。スワニルダは息を吹き込まれたコッペリアのふりをする。コッペリウスの騒動が一段落すると、恋人たちは村の広場で祝福され、結婚式を挙げる。



■解説

美しい人形コッペリアに恋したフランツとその恋人スワニルダ、そしてコッペリアを生み出したコッペリウス博士が織りなす、ロマンティック・コメディ。英国ロイヤル・バレエで踊られているのは、バレエ団創設者ニネット・ド・ヴァロア版で、1954年の初演からレパートリーとして大切に踊られてきた。クラシック・バレエの技巧からコミカルな人形振り、民族舞踊までちりばめられ、ドリープ作曲による美しいメロディと共に、幅広い世代に愛されている。マリアネラ・ヌニェスのコメディエンヌぶり、ワディム・ムンタギロフの華麗な超絶テクニックは必見。尚、特別映像の中にはデビュー時のヌニェスの姿が映るが、その時主役スワニルダ役を演じたのは吉田都だった。(作品資料より)

  • 2020年1月24日 より TOHOシネマズ シャンテほか全国にて

  • 配給:東宝東和
  • 製作国:イギリス(2019)
    • ジャンル:
    • その他
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

振付 ニネット・ド・ヴァロア
音楽 レオ・ドリープ
指揮 バリー・ワーズワース

■キャスト

俳優名 役名
マリアネラ・ヌニェス 
ワディム・ムンタギロフ 
ギャリー・エイヴィス 
クリストファー・サウンダース 

愛がなんだ









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