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作品詳細

  • 精神0

  • 公開中

精神医療に人生を捧げた医師の夫婦愛を描く

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■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師が、82歳にして突然「引退」することになった。山本のモットーは「病気ではなく人を看る」「本人の話に耳を傾ける」「人薬(ひとぐすり)」。様々な生きにくさを抱えた人々が孤独を感じることなく地域で暮らしていける方法を長年模索し続けてきた。彼を慕い、「生命線」のようにして生きてきた患者たちは戸惑いを隠せない。引退した山本を待っていたのは妻・芳子さんと二人の新しい生活だった…。



■解説

ベルリン国際映画祭をはじめ世界で絶賛された『精神』(08年)の主人公の一人である山本昌知医師。精神医療に捧げた彼の人生のその後を、深い慈しみと尊敬の念をもって描き出す。想田和弘監督自身が「期せずして“純愛映画”になった」と語る本作は、第70回ベルリン国際映画祭フォーラム部門〈エキュメニカル審査員賞〉を受賞。またニューヨーク近代美術館(MoMA) Doc Fortnight 2020のセンターピースとして上映されることが早々に決定した。リサーチもせず、内容に関する打ち合わせもせずに撮る「観察映画」と呼ぶ独自の方法論で『選挙』『Peace』『演劇1』『演劇2』『選挙2』『牡蠣工場』と撮り続けてきた想田監督。『港町』『ザ・ビッグハウス』を経て、さらに深化した。

  • 2020年5月2日 より シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開

  • 配給:東風
  • 製作国:日本(2020)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督・製作・撮影・編集 想田和弘

愛がなんだ









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