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作品詳細

  • ネズラ1964

  • 公開中

幻の大映特撮怪獣映画の第1弾作品、製作奮闘記

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1963年秋、大映特撮怪獣映画の第1弾『大群獣ネズラ』は、1964年の公開を目指して撮影を開始する。“実際の生きたネズミをミニチュアの中に置き、巨大な怪獣に見せかける”という大胆な方法で撮影を進めたものの、ノミやダニの大量発生というトラブルが発生。近隣住民のクレームにより、保健所からの勧告を受けて撮影は中止に追い込まれる。宣伝用スチル写真と小規模のフィルムを幾つか残したまま、映画は幻と消えた。翌年、この失敗を糧に製作され、大成功を収めたのが『大怪獣ガメラ』だった。



■解説

幻に終わった大映の怪獣映画第1弾『大群獣ネズラ』製作奮闘記をモチーフにした作品。特撮に本物のネズミを使用したことによる苦悩や挫折、そして後の『大怪獣ガメラ』の奇跡へと繋がる物語を描く。監督は『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』の横川寛人。

■スタッフ

監督 横川寛人

■キャスト

俳優名 役名
螢雪次朗 
菊沢将憲 
米山冬馬 
小野ひまわり 

愛がなんだ









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